• アートを生かす!アートを楽しむ!

    PLAY ART !

    せんだい

  • PLAY ART!せんだい

    とは?

    演劇やダンスの手法を

    もっと社会に生かしたい!

    0歳から100歳までの人と

    一緒に身体を動かす。

     

    今まで人に言えなかったことを

    誰かに話してみる。

     

    身に危険が迫ったときの逃げ方を

    トレーニングする。

     

    だれかの気持ちや立場になって

    考えてみる。

     

    これ、ぜんぶ演劇やダンスの手法を、使ってできることです。

    振り付けや台詞を覚えることだけが、演劇やダンスではありません。

    演じることや、自由に身体を動かすことには、私たちが日常生活を送る上で

    必要なコミュニケーションのヒントがたくさんつまっています。

     

    仙台にはたくさんの俳優やダンサー、アーティストと呼ばれる人がいます。

    だけど、アーティストが持っている様々なノウハウは、社会の中で十分に発揮されていません。

    PLAY ART!せんだいは、アートの技法やノウハウをもっと社会でいかすため、下記の3つの団体が集まって設立されました。

     

    演劇企画集団LondonPANDA

    2007年に東京にて旗揚げ、

    2016年に仙台に拠点を移す。

    演劇公演や演劇ワークショップなど精力的に活動中。

     

    NPO法人アートワークショップすんぷちょ

    2008年設立、2014年NPO法人化。

    「すべての人にアートを」をスローガンに年齢や障害の有無問わず、多様な人が芸術に触れ、交流することを目的にワークショップや舞台公演を行っている。

     

    NPO法人お茶っこケア

    東日本大震災後から、石巻市渡波地区で「共生ケア」の考えに基づき高齢者や障がい者の居場所づくりやケアを行っている。

     

  • お知らせ

  • プロジェクト

    50歳から輝くステージ

    演劇ワークショップ

    演劇のさまざまなワークを通して、自分を表現したり、仲間とのセッションを楽しんだり、その場で発生する出来事を味わいます。

    「新しいことに挑戦したい」「演劇や身体表現に興味がある」「新しい仲間と出会いたい」といった、50歳以上の皆さんのニーズに応えます。

    Honō

    英国・スコットランドのカンパニー「Tricky Hat(トリッキー・ハット)と共同で、両国の50歳以上の人たちが人生や老い、日常生活を捉え直し表現する創作を行います。

    2020年度は、舞台公演Honō出演予定者を対象に、トリッキー・ハットとオンラインでコラボレーションし、映像作品を創作していきます。

    演劇教育プロジェクト

    子どもの教育に携わる方と、演劇やダンスなどを活用した活動を行なっているアーティストをつなぎ、双方の現場の課題や知識・ノウハウなどを共有した上で、共に演劇教育プログラムについて考え実践する活動を行います。

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