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【募集】カタルバ・オンライン#2「アクティブラーニングって何?〜子どもが主体的な学びを獲得するとき〜」

主体的で対話的な学び。
昨今の教育現場では、子どもたちが受け身に知識を学ぶのではなく、自ら学び取ろうという主体性と、他者との対話性が求められているようです。主体的になるためのモチベーションには、学ぶことへの興味関心を持つきっかけが必要です。

第2回カタルバ・オンラインでは、主体的に学ぶということは、一体どういうことなのか、教育方面の参加者からは教育現場での実戦や悩みを、演劇方面からは興味を引くノウハウを、それぞれ持ち寄りディスカッションします。
そしてゲストに宮城県女川町で現役教員をしながら、美術の分野で子どもたちがのびのびと学ぶ環境づくりを80年代から行う土屋聡さんをお迎えします!

教育現場に芸術が必要とされる場面はどんな時なのでしょうか?
芸術に関わる者にとっても、教育に関わる者にとっても、その言語化が求められているような気がします。一緒に問いを考えましょう、試みましょう!

テーマ「これからのコミュニケーション」全4回 各90分
【日時】
第1回 7月4日(土) 16:00〜17:30→終了しました!
第2回 7月11日(土) 16:00〜17:30
第3回 7月19日(日) 16:00〜17:30
第4回 8月8日(土) 16:00〜17:30

【ゲスト】
加藤みつるさん(カラフル学舎 http://colorfulgakusha32.com)※第1回のみ→終了しました!

第2回 土屋聡さん
1965年北海道夕張市出身。1989年より宮城県公立小学校教員。
2011年東日本大震災を勤務する小学校で被災する。
2013年より、障子紙アートのワークショップを各地で行う。定期的に催しているのは、女川・仙台・大間・石巻。
趣味は、旅行、写真、楽器演奏(ギター、ジャンベ)など。この頃は、カメラをもってバイク(HONDAカブ)で森に入り、花や虫を撮ることが癒しになっている。
宮城県大崎市松山在住。

【ファシリテーター】
大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA主宰・演出家)
菊池佳南(青年団・俳優)※第1・2回のみ

【対象】
子どもの教育・学びに関わるお仕事をされている方
演劇に関わる活動をされている方

【定員】各回15人(先着順)

【参加費】無料

【使用ツール】Zoomを使用します。
パソコンやスマートフォンなどのインターネット通信環境・通話サービスのある機器でご参加ください。(パソコン推奨)

【申込方法】
下記専用フォームからお申し込みください。
※締め切り 各回当日14時まで!
https://forms.gle/boeRiDnmrkD6N1Av8

※お申し込みいただいたメールアドレス宛に、当日のZoomのURLをお送りします。

【お問合せ】
PLAY ART!せんだい (担当:及川)
Email:playartsendai@@gmail.com(@を1つ削除ください)
電話:090-1933-9823
HP:http://playartsendai.mystrikingly.com/
Twitter:https://twitter.com/playartsendai


「PLAY ART!せんだい」とは?
演劇やダンスなどの文化資源を社会の中で生かすために、実践や検証、学び合いを通してノウハウを蓄積し発信する団体。また、分野を超えて、文化資源の活用をテーマとした緩やかなネットワークづくりを推進する。


2020年度仙台市文化プログラム「こどもおとなあそびなかまプロジェクト!のびのびーば!」

プログラム名:
演劇と教育カタルバオンライン
〜演劇と教育に携わる者同士が、多様な視点から「これからのこども達のコミュニケーション」についてフレキシブルに語り合うオンライン座談会〜


【主催】
PLAY ART!せんだい
公益財団法人仙台市市民文化事業団
仙台市

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