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演劇との出会い、新たな仲間との出会い〜50歳から輝くステージ演劇WS〜

· ワークショップ,演劇,報告

「50歳から輝くステージ〜じっくり挑戦!演劇ワークショップ」が、11月12日(火)の宮城野会場を皮切りに始まりました。

会場の宮城野区文化センター・リハーサル室に集まったのは、50代から70代までの皆さん。最初はちょっと緊張の面持ちですが、自己紹介や名前を呼ぶゲームなどのシアターゲーム(演劇の手法を使ったゲーム)で、あっという間にうちとけていきます。

たっぷりとウォーミングをしたあとは、言葉のゲーム。

3人1組になり、「あるところに桃がありました」といった簡単な一文に、1人ずつ一文ずつ物語を付け加えていきます。最初はちょっと遠慮ぎみの様子の皆さんですが、思いついた一文をどんどん出していくと、たちまち物語が紡がれていくのがおもしろくなってきた様子。最後に各グループの物語をシェア。奇想天外な展開や、人が出てこない(!)物語など、ユニーク!

先ほどグループで創作した物語の中で、自分が一番印象に残ったものを、今度は”動き”にしてみます。そしてその動きを単純に繰り返してみます。

空間も使って、思い思いに表現していきます。

今度は、それぞれが作った”動き”を足していきます。

まずは講師がデモンストレーション。

6人1組で、1人ずつ空間に登場して先ほどの自分の”動き”を実演します。

最初に出た人はずっと同じ動きをやり続けなければいけません。

大変そうな動きをする人が登場すると、「疲れちゃうから早くみんな登場して〜(笑)」と周りから声がかかります。

6人の動きが組み合わさり、なにやら有機的な躍動感あるものに!

急きょツアーガイドに任命された講師の案内で、見学ツアーが始まりました(笑)。

「えー、今日は工場ツアーにようこそおいでくださいました。こちらは、宮城野区で一番電力を消費する工場です」。

見学をする皆さんから、「この工場は連続してどれぐらい動くんですか?」などと質問が出るたびに、笑いが起こります。

次のグループは、”密林の奥地に住む、フボボ族の雨乞い”になりました(笑)。

演じている皆さんも、笑いがこらえきれない様子!

あっという間に90分を少し超え、振り返りの時間です。なんだか今日初めて会ったとは思えないですね。皆さんおつかれさまでした。

ワークショップ終了後は、お茶を飲みながらおしゃべり。新しい出会い、交流もうれしいですね。

2回目のワークショップも楽しみです。また来週お会いしましょう!

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